代表取締役挨拶 下村英理

私はこれまで日本一周を3回行うなど、日本中を旅してきました。さまざまな地域を巡っていると、その美しさに気づくと同時に、将来の日本社会の厳しさを感じることもあります。とりわけ地域活性化については、このままでは多くの文化が失われると危惧しております。

私は地域活性化や散歩などの活動により東京大学に推薦入学した身でもあります。またそれに至るまでの勉強や計画法は、旅をルーツに考え出したものを多く用いました。旅はただの「移動」「観光」に限られるものではありません。より幅広い分野で活用しうるものなのです。

これまで多くの旅を通して、旅の潜在的な魅力を感じてきました。その旅の魅力を、旅をする・しないという垣根を超えて、もっと社会に応用する手段が必要だと感じ、私は株式会社タロー浦島を設立いたしました。旅行×教育、旅行×情報など、潜在的価値を見える化することで、旅行をもっと日常の身近なものにしていきます。そして旅と人々の接点が増えることは、地域を元気にすることにつながると確信しています。

ぜひ、今後とも株式会社タロー浦島を、よろしくお願いいたします。

株式会社タロー浦島
代表取締役社長 下村英理

下村プロフィール

株式会社タロー浦島 代表取締役
NPO法人CORUNUM 理事(2026年度〜)
東京大学経済学部推薦生/国内旅行業務取扱管理者
日本一周を3回実施


社名「タロー浦島」について

タロー浦島という名称は、その名の通り「浦島太郎」が由来となっております。
浦島太郎のストーリーでは、いじめられていた亀を助けた漁師が、竜宮城に招かれます。しかし、竜宮城から帰った浦島太郎が玉手箱を開けてしまい、知らぬまに時が立っていたことに気が付く物語です。この物語から、時代に取り残された人などのことを「浦島太郎状態」などと言ったりもします。

私は変化の激しい現代において、過去の美しいものや素晴らしいものが、かつてないスピードで失われているのではないかと危惧しています。地方の衰退や文化伝承ができないという問題などはまさしくこのような流れでしょう。現代には、このような浦島太郎のような人物が必要なのではないかと考えています。昔にも目を向ける、ということです。旅はある意味、過去の産物を見る所業です。これまでの人々の暮らしがそれぞれの街に反映されています。そこに注目することに旅の本質があるのではないかと考えています。

一方で、昔ばかりを見ていては、新しいイノベーションは生まれません。そこで「タロー浦島」として名前をひっくり返したのです(英語圏でも浦島太郎は「Urashima Taro」と表現されるそうです)。はじめて名前を聞かれた方は少し驚かれる方もおられますが、それこそがまさに新しい価値観であるという意味ではないかと思います。

株式会社タロー浦島は、「旅」の過去と未来を融合させる会社です。過去の人々が築いたものを使って、新しい価値観を生み出す。それを旅という軸で実現するのが、タロー浦島です。


適格請求書について

弊社は適格請求書(インボイス)発行事業者です。
インボイス番号は T2011001173674 です。

会社概要

会社名株式会社タロー浦島
英文社名Taro Urashima Co., Ltd.
代表取締役下村英理
所在地東京都渋谷区円山町5番5号 Navi渋谷V3階
e-mail・お問い合わせinfo@shi-trip.com
法人番号2011001173674